愛媛県の最西端へ
2026年、夏。3か月ほど前に徳島・四国最東端へ行ったばかりですが、再び四国の地へ向かうことになりました。
愛媛は以前も訪れたことがありましたが、その際は道後に泊まって下灘駅を見学したのみでした(さすがに最西端は遠かった)。
今回は改めて、四国最西端の地を目指していきます。
はじまりは小倉
四国へ向かう旅行の始まり……は、九州は小倉駅から。 色々検討した結果、今回は九州(大分)からフェリーで四国入りをして、最西端へと向かう旅程となりました。
ということで小倉から大分市へ向かうのですが、せっかくなので観光していきます。
九州最北端のモニュメント

以前も九州最北端には訪れたことがあったのですが、その後、最北端モニュメントが設置されました。せっかくなのでこちらも回収。 また、門司港駅では最北端の証明書もいただきました。

門司港名物・焼カレーを堪能した後、あらためて大分方面へと向かいます。
北九州~大分
この辺りはダイジェストで紹介。あまり時間がなく、しっかり立ち寄れなかったのが少し残念。
宇佐神宮

両子寺

お尻岩/珍宝岩


天草のおっぱい岩に並ぶ、個人的素敵スポット。なぜ九州にはこのような場所が多いのでしょうか(気のせい?)。
なお、これまた九州・福岡県八女市には同名の「珍宝岩」があります。こちらは海ではなく山中。さすが九州ばい。
大分市
この辺りで日が暮れてきましたので、本日の宿へ。ホテルは大分駅の近くでしたので、別府を抜けて大分市へ。
晩飯がてら散策し、翌日に備えて買い出し。というのも、最西端は駐車場から山道を結構歩くことになる、という前情報がありました。 7月の暑い時期ですので、これでもかというほど熱中症対策をして、翌日に臨みます。
四国最西端へ
フェリーで四国へ
翌朝、早々にホテルを出発して、目指すは佐賀関港。ここから対岸の四国・愛媛の三崎まで、フェリーが運行しています。

車ごとフェリーに乗り込み、優雅な船旅。船酔いを危惧していましたが、大きい船かつ晴天で揺れもほぼなく、あっという間の1時間。 綺麗な船内でゆったりと過ごしながら、難なく四国に上陸できました。
いざ、最西端の灯台へ
三崎の港から車で30分程度走り、最西端最寄りの駐車場へ。ここから灯台まで、さらに山道を歩いて約30分程度です。

幸い晴天に恵まれたものの、季節は真夏。前日ドンキで買った熱中症対策グッズを惜しみなく使いながら、山道を歩きます。
道自体はアップダウンはあるものの整備されており、そこまで気になることはありません。しいて言えば、虫や蛇が出ないことを祈るくらい。 アスファルトの港はクソ暑かったですが、山道は幸い多少マシです。とはいえ、熱中症対策しないと危険なレベルではあります。

道中にはとても綺麗な海。透明度が凄い。
最西端、佐田岬灯台
ということで、おおよそ時間通りに最西端の佐田岬灯台へ到着。山道を歩いてきた甲斐がある、素敵な景色。

近くには灯台を眺めるフォトスポットも。

ということで、四国最西端へ辿り着くことができました。……まあ、この後、30分の帰り道もあったのですが。
海の幸

最西端から港に帰還した我々。帰りのフェリーまで時間があったので、港併設の食堂で海の幸をいただきました。

とても美味でしたが、晴天の休みということもあり、食堂は人でごった返していました。結局1時間以上待ったような。
まとめ
四国最西端より九州に帰還した後、せっかくなので前日通り過ぎた別府へと戻り、一泊することに。

美しき別府タワー。
これで四国は北・東・西と巡りました。残りは高知、最南端。