徳島県、四国最東端へ
2026年、世間はゴールデンウイークで賑わう某日。最端巡りの旅は、四国最東端へ。
四国へ来るのはこれで二回目。以前、最北端には訪れていますので、引き続き最東端を目指します。
新大阪から淡路島へ
さて、今回の集合場所は新大阪。ここから淡路島を経由して、四国は徳島県へと向かうことになりました。
今回わざわざ新大阪から開始したのは、淡路島をついでに観光したかったからなのですが……。さすがゴールデンウイーク、高速も淡路島もめちゃくちゃ混んでいます。

こちらは高速の渋滞を考慮したナビに従った結果大回りとなり、なぜか立ち寄った有馬温泉(車から見学のみ)。

こちらは淡路島のハイウェイオアシスが混み過ぎていて立ち寄れなかったので、休憩に寄った緑パーキングエリア。
意図せず新大阪を出てから観光なしのまま大鳴門橋を渡ることとなり、徳島へと入ったのでした。
徳島市から最東端へ
徳島市内にようやくたどり着いたわけですが、寄り道しなかったはずなのに、なぜか予定時刻を超過していました。 それはもちろん高速渋滞を避けて下道で遠回りしたり、結局淡路島入口で渋滞に捕まったりしたためなのですが。 ゴールデンウイークを舐めていた感がありますね。

ということで、市内のスタバで軽く休憩したのち、このまま最東端へと向かいます。 翌日も徳島県内を観光する予定なのですが雨予報だったため、晴れているうちに最東端は回収しておくことにします。
最東端は徳島市の南側、阿南市に位置しています。 途中までは国道55号線でスムーズに行けますが、最後の15キロほどは細い道を走っていくことになります。 特に、椿川沿いから離れて海沿いを走っていくあたりは、離合も困難な細くうねった厳しい道。対向車が来る度に緊張が走ります。 (それでも、前回の長崎県・平戸島の最西端への道よりは全然良いですが)
温泉展望所と最東端の灯台
かもだ岬温泉展望所
そんな道をなんとか抜けて、まず辿り着いたのは「かもだ岬温泉展望所」。

四国最東端付近に位置する温泉施設で、眺めも最高。

ここで四国最東端の証明書をいただくことができました。
蒲生田岬灯台
温泉展望所から更に東へ進むと、ようやく最東端である「蒲生田岬灯台」に辿り着くことができました。

すぐ近くに駐車場もあり、アクセスは良好。

少し天気は悪かったものの、灯台からの眺めは絶景。これにて四国の端は2か所目です。

周囲の観光
せっかくなので、翌日以降の観光をダイジェスト気味ですが備忘も兼ねて残しておきます。
吉野川ハイウェイオアシス

祖谷のかずら橋

ついでに近くにあった小便小僧。渓谷の崖上にあるシュールな風景。

手打ちうどん つるや

こちらは勢い余って香川まで出向き、せっかくなので食した「つるや」さんのうどん。 お値段安く量もあり、もちろんたいへんな美味でした。 香川のうどん屋は昼間のみ営業も多いですが、夕方~夜まで営業していてくれるのも助かります。

なお、この前に行った「銭形砂絵」は、展望台へ行けなかったため地面からの観光となりました。無念。
淡路島の最西端

淡路島の最西端に位置する、弁天島。橋がオシャレですが、通行は禁止でした。海風が心地よい。
洲本、ドラゴンクエスト記念碑

帰りにようやく立ち寄れた淡路島。一番見たかった「ドラゴンクエスト記念碑」へ。 堀井雄二氏の出身地、という縁とのことです。

そして、こちらもようやく食べれた淡路島バーガー。
まとめ
四国最東端+αの旅、満喫することができました。しかしゴールデンウイークはさすがに混みますね……。